コンピューターの歴史

コンピューターの性能向上

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コンピューターの発明者は誰か

コンピューターの発明者は、ハンガリー出身のジョン・フォン・ノイマンと言われています。実は、これには諸説あり、ノイマン以前にも、コンピューターを製作したドイツ人のコンラート・ツースという人がいたわけですが、公式にはプログラム内蔵方式を確立したノイマン、ということになっています。アメリカでも、ノイマン以前にエニアックというマシンが作られたのですが、これはプログラム内蔵方式ではなく、動かすたびに配線をセットし直すという方式のもので、コンピューターの配線の入れ替え操作には、何百人という数の要員を必要とするものでした。

ITの歴史を変えた大発明

コンピューターを劇的に変えてしまった発明が、マイクロプロセッサ(CPU)でした。このマイクロプロセッサの登場によって、国家や大企業という大組織でなければ持てなかった、メインフレームという巨大で高価な機械ではなくなり、個人が持てる道具へと劇的に変わったのでした。その先駆けとなったものが、自分で部品を買ってきて組み立てて動かすマイコンであり、続いて登場したものが、そのマイコンを出来合いの製品にしたパーソナルコンピューターでした。こうして、現在ではごく当たり前のものとなっているパソコンが世に登場したのです。

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